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![]() 来週の火曜日、2/7より東京・銀座のギャラリー枝香庵さんにて、武内ヒロクニ展がスタートします。初日はヒロクニさんご夫妻も在廊されていますので、関東方面の皆様、是非お出かけ下さい。初日17:30よりオープニングパーティが開催されます。 個展を目の前のライブ感あるサホリさん(ヒロクニさん奥様)のブログはこちらから http://blog.goo.ne.jp/takeutihirokuni 武内ヒロクニホームページはこちらから http://www.hirokuni.com/index.html そしてギャラリー枝香庵さんのHPはこちら。 http://echo-ann.jp/ 今回は、新作含め約40点を東京へ送りました。どんな展示になるのか楽しみですね。ヒロクニさんは寒いのが苦手ですが、ファイトです!東京でのお出会いで心も体あったまりますように。 ![]() 昨年のギャラリー島田での展覧会での一こま。是非東京でヒロクニ先生&サホリ夫人にお出会いください。 *今回は島田は上京いたしません。
HPに、今年の年間スケジュールが掲載されました。
又調整中のところや、予定が変更になる場合もありますが、下記で見れます。日々、目の前のことでいっぱいいっぱいだったりしますが、こうしてみると今年も盛りだくさん約60展近くありますね。まだまだ走り出したばかりです。がんばります! http://www.gallery-shimada.com/schedule/pdf/2012schedule.pdf 今日は、少し遅れておりますが、画廊通信2月号も届き、発送準備に追われておりました。明日には発送できると思います。「まだ届いてないけど大丈夫かな~」とお電話いただいたKさん、いつもありがとうございます。心配おかけしてすみません。もうすぐお届けできます。2月はサロンも3回あります。そのうち一回は来週の詩と音楽のコラボレートサロン。どうぞギャラリー空間でゆっくり良い時間をお過ごし下さい。 HPにもまもなく情報掲載されますので、今しばらくお待ちください。 昨日は、斉藤真一さんをコレクションされていたM氏のご命日だったことを知りました。見に来られたご家族の方が、とってもいい展覧会で喜んで下さいまいした。お墓参りに行って、ご報告してくださったとのこと。 まとめて良い作品をコレクションして下さって、今、ここで展示させて頂いています。感謝です。 ![]() 書籍も、3冊置いています。越後瞽女日記、吉原炎上、斉藤真一の世界。どれも読み応え、見ごたえのある本です。特に、岡山文庫の斉藤真一の世界は、ポケットサイズなのに内容がとてもつまっていて、思わず自分用にネット注文してしまいました。本をできるだけ、増やさないように、図書館でかりたりしているのですが、ついつい出会ってしまいます。 本の中で、斉藤真一さんの弟さんが書かれた文章の中に、真一さんが、櫓(やぐら)が気になって調べたり描いたりされたことが記されていました。潮見櫓、火の見櫓。 真一さんは、櫓を調べて歩いていると、最上部にある半鐘が、だんだん下の方に取り付けられていることに気付いて、人間の横着さ、狡さについて思っておられたことが書かれていました。そしてその櫓の調査から、旅している時に、瞽女さんに出会い、大きなテーマに導かれていったようです。人生の中で、ちょっとした気づきや、ふれあい、出会いが大きな変化をもたらす不思議を書いておられました。 斉藤真一さんの絵は、お芝居を見ているような感じとつながります。 舞台で役者さんが、台本を読み込み、イメージをふくらませ、演技するように、斉藤さんは、詳細に取材し、膨らませ、心に入り込み、それを絵にうつして出していかれた。絵を描く前の、そういった時間、思いは見えない部分ですが、確実に何か違いが出てくるんだなぁとしみじみと思います。 瞽女(ごぜ)さんについても、もっと知りたいと思うようになりました。 遠く離れて 逢いたい時は 月が 鏡に なればよい (越後瞽女歌 1982.9.15)
寒い日が続きますね。お風邪やインフルエンザがはやっているみたいなので、皆様どうぞお気をつけ下さい。今日は、津高先生の50年代ごろの古い小品を持って来られた方がありました。お父さんが持っておられたそうで、整理していたら出てきたとのこと。おそらく、津高和一先生の作品に間違いないと思うのですが、サインはありませんでした。書かれているのは、おそらく母子像。真ん中にお母さんがいて両脇に子供いるような小さな小さな横長の作品でした。貴重なものを見せていただき、良かったです。できれば、大事に飾っていただければいいなぁと思います。
ギャラリーには色色な方が来られますが、お話しされる方もいるし、静かに作品を眺めてそっと出て行かれる方もいます。私自身は、作品を見るときは、できれば一人が良くて、見終わった後に、おしゃべりしたいタイプなんですが、みなさんはいかがでしょう。作品によっては、余韻にひたって黙って静かに噛み締めたい時もありますよね。なんとなく、その空気が伝わってくるようなんですが、皆様それぞれの形で作品とお出会い、向き合ってください。 ![]() 今年一本めの鴨居玲展、永田耕衣展は盛況のうちに終了しました。そして、今日は入れ替え、展示作業。 二本目も又いい展覧会です!急遽、予定していた会場の上下がチェンジいたしました。 では会場風景をどうぞ。 1F deux 斉藤真一展 -瞽女(ごぜ)- 展覧会紹介ページはこちら http://www.gallery-shimada.com/schedule/exhibition/saitoh_1201.html 展示しながら、ついつい絵に見入ってします。なんなんだろう。すごい。そして作業の手が止まり、涙がでてきます。いかんいかんときりかえて一所懸命作業をしました。この作品をコレクションされたMさんの眼差しも感じられます。すごい。縁があって、ここでこの作品を展示させていただけること、本当に感謝です。 どうぞ、皆様もこの機会をお見逃し無く。 ![]() ![]() ![]() ![]() デッサン、版画を含めて約20点が展示されました。 実物の作品を見ていただければ、感じていただけると思います。言葉にしてしまうのがもったいないくらいの大きなものがつまってるんだと思います。 そして B1F 津高和一展 -点・位置・場ー 会場風景はこちら http://www.gallery-shimada.com/schedule/exhibition/tsudaka_1201.html 今回は、30数点展示いたしました。ほぼ毎年没後、ご命日前後のこの時期に展覧会を開催しております。現在芦屋市立美術博物館でも開催中ですが、大変な人気の津高作品。ギャラリー島田のコレクションも見ごたえのあるものが揃っています。どうぞゆっくりお楽しみ下さい。 ![]() ![]() ![]() ![]() 明日、1/27金曜日はお休みをいただき、土曜日1/28 12:00よりスタートいたします。ご来廊お待ちしております。
1/20付け神戸新聞さんで、鴨居玲展の記事を掲載していただきました。
↓ パレットに宿る鴨居玲の息遣い 神戸で回顧展http://www.kobe-np.co.jp/news/bunka/0004755762.shtml 新聞を見て、昨日から、御問い合わせも多く頂き、又来られる方が増えてきて、こんな機会はないということで、ご遠方からもご来廊いただいています。鴨居さんの、人をひきつける力、すごいなぁと感じています。 ギャラリー島田に、これだけ、作品がそろった不思議、この場所で、この時、この作品が集って展示されていること、本当に素晴らしいことだと思います。 毎回、毎回の展覧会がそうですけれど、2012年のはじまりの展覧会で又それを改めて感じさせてもらいました。
明日1月20日(金)は、展覧会会期中ですが、 休廊日となっております。
どうぞよろしく御願いいたします。現在開催中の展覧会は、1/25(水)まで開催となります。 鴨居作品は、一点新しい作品「教会」が展示されました。あと残すところ5日。まとまって鴨居作品が見れる機会をどうぞお見逃しなく。 来られた方より、入場料はいらないのですか?というご質問をよく頂きますが、無料です。どうぞごゆっくりご鑑賞ください。
音楽と声 第233回火曜サロン
破片のひびき 災厄、それは何の反響か、 ふりしきる、 死者の、記憶の、破片、 音楽と声 港 大尋 (ピアノ、ジャンベほか) 季村敏夫(ポエトリーリーディング 日時:2012年2月7日(火) 7時~8時半 入場料: 1500円 *ご予約ください。 ![]()
今日は、17回目の1・17の日です。
19:00から、東灘区民ホールにて、竹下景子さんの1.17メモリアルコンサート「詩の朗読と音楽の夕べ」が開催されます。神戸でのこの会は、今年で最後ということです。そして、3・11の東日本に継承されます。 皆様、それぞれの思いで今日を迎えられていることと思います。現在・過去・未来、つながっていく時の流れの中で繰り返し、想うこと。 会場は、満員になることが予想されますが、まだご参加可能ということですので、ご都合つくかたは是非ご参加下さい。
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